口臭予防に良い食べ物と悪い食べ物とは?

日常的な口臭ケアは心がけていますか?

口臭の予防には、日頃の食事も重要です。今回は一般的な予防に良い食べ物と悪い食べ物をご紹介します。毎日の食生活を見直して、美しい息を手に入れましょう。

口内の乾燥は口臭の原因に

口の中が乾燥すると、口臭の原因となります。口臭を予防するためには、唾液の分泌量を増やすことが大切です。食事の際にしっかりと咀嚼し、唾液の分泌を促すようなメニューを心がけましょう。

昔ながらの日本食は、歯ごたえのあるものが多く口臭予防に向いていますが、逆にパンやパスタなど、あまり噛まなくても良いものばかりの食事は口臭の原因となりやすいです。

和食をよく噛んで食べた後、緑茶で口内をスッキリさせる日本食が最適です。

口臭予防に良い食べ物と悪い食べ物

食べ物には「清掃性食品」と「停滞性食品」の2種類があります。口臭予防には「清掃性食品」が適しています。

清掃性食品

口の中の汚れを取ってくれる「直接清掃性食品」、唾液の量を多くして洗い流してくれる「間接清掃性食品」を合わせて「清掃性食品」といいます。

「直接清掃性食品」とは咀嚼することで歯に付着した汚れを取り除き、歯の表面をキレイにしてくれる食品です。糖質や油分を含まず食物繊維を豊富に含んでいて、ある程度の硬さがあり、何度も咀嚼する必要がある食品がこちらにあたります。

代表的な食べ物は、ごぼう、にんじん、レタス、セロリ、こんにゃくなどです。

「間接清掃性食品」は唾液の分泌が多くなり、唾液の抗菌作用と自浄力作用が働くことで口臭を予防できる食品です。酸味のある食品がこちらにあたります。

代表的な食べ物は梅干し、レモンなどです。

停滞性食品

「停滞性食品」とは糖や油を多く含んでいる食品で、口の中に残りやすく、虫歯の原因にもなりやすい食品です。同様に口臭を引き起こしやすい食品でもあります。

代表的な食べ物はお菓子、ドライフルーツ、ケーキ、パン、パスタなどです。

口臭予防に良い飲み物と悪い飲み物

口臭予防に良い一番の飲み物はお水です。

口の中が乾燥した時や、停滞性食品を食べた時にはこまめにお水を飲む習慣をつけましょう。消臭作用や抗菌作用がある緑茶も口臭予防におすすめです。

また、食べ物同様に、砂糖が多く含まれる飲み物は口臭を悪化させる可能性があります。ジュースや缶コーヒーなどの飲み過ぎには注意が必要です。

毎日の食生活にプラス!口臭予防のお供にディスメル

ディスメル

ディスメルは「パンシル」を配合したエチケットケアサプリメント。「パンシル」とは、柿果実から抽出されたカキタンニンを応用して作られた天然のニオイケア成分です。

大切な時に、お水がないと飲めないという事態を回避するため、水なしでOKのチュアブルタイプを採用しました。お口の中をスッキリさせたい時にも使用できるようにグレープフルーツ味でお作りしています。

毎日のブレスケアのお供に是非お試しください。

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