ニンニクによる口臭を消す方法!?即時の対策と翌日に残さないための対策

ニンニク

料理のアクセントとして欠かせない「ニンニク」ですが、
食べた後の予定や明日の予定を気にしながら食べるのを諦めることがあるという方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ニンニクの匂いについてと食べた後の対策方法をご紹介します。
匂いの対策方法を知り、よりニンニク料理を楽しみましょう。

ニンニク臭は「アリシン」によるもの

実は、生のニンニクは切られたりすりおろされたりする前は無臭。
切られたりすりおろされたりすると、「アリシン」という成分が発生します。この「アリシン」がニンニク臭の正体です。

ニンニクを食べる事によって発生する匂いは大きく分けて3つあります。

  1. 口の中に残留した「アリシン」による口臭
  2. 胃や腸で吸収された「アリシン」が血液によって肺に到達することによる呼気の口臭
  3. 血液によって全身に「アリシン」がめぐり、汗と一緒に排出される体臭

このようにニンニク臭は、
食べた直後だけでなく「アリシン」が全身に巡り、口臭と体臭の原因となるのです。

ニンニク臭の持続時間とは?

臭がる子供

ニンニク臭は、食べた後すぐの口臭と、「アリシン」が体内に吸収された後の呼気からの口臭、汗からの体臭があります。

食べた後すぐの口臭は3時間ほど

ニンニクを食べた後すぐの口臭は、口内に残留している「アリシン」が原因です。
人間の口は、常に唾液が分泌され食べかすや細菌を洗い流す自浄作用が働いています。

何もしない状態でも、口臭は3時間ほどで消えると言われています。

体内に吸収された後の口臭・体臭は16時間ほど

一方で体内に吸収された後の口臭・体臭は最低16時間かかると言われていますが、個人の体質や体調、ニンニクを食べた量によって時間は異なります。

ニンニク臭が完全に抜けるまでは、「最低16時間〜最高48時間(約2日間)」と覚えておきましょう。

ニンニク臭の即時の対策

ニンニクを食べた後すぐの口臭の対策を3つご紹介します。

歯磨きをする

歯磨きをする男性

食後のニンニク臭を軽減するには、口内に残留している「アリシン」を取り除くことが効果的です。
舌の表面にも食べかすが付着するので、舌磨きを合わせて行うと良いでしょう。

正しい舌磨きの方法はこちらの記事で紹介しています。

リンゴを食べる

りんご

リンゴには「アリシン」を分解する働きがあるポリフェノールが含まれています。
リンゴの皮や皮付近にポリフェノールが多く含まれているため、皮ごと食べるのが効果的です。

生のリンゴを用意する時間がない場合、リンゴジュースを飲むことも効果的です。

ガムを噛む

ガムを噛む男性

ガムを噛むと唾液が分泌されるため、唾液による自浄作用がより働きます。
また、口内に残留している「アリシン」を除去してくれる効果も期待できます。

体内に吸収された後の口臭・体臭を軽減する対策

「アリシン」が体内に吸収された後の、口臭・体臭を軽減する対策を3つご紹介します。

牛乳を飲む

牛乳を渡す女性

ニンニクを食べる前に牛乳を飲みましょう。
牛乳には、ニンニクの臭い成分「アリシン」が体内に吸収されるのを防ぐ働きがあります。

ニンニクを食べた後に牛乳を飲んでも食前ほど効果は期待できません。
必ず、ニンニクを食べる前に牛乳を飲むように心がけましょう。

運動をする

ジョギングをする男女

汗をかくことで体内に吸収された「アリシン」を排出することができます。運動後はしっかり汗を洗い流しましょう。

お茶を飲む

緑茶

お茶に含まれているカテキンやポリフェノールに、ニンニクの臭い成分「アリシン」を抑える働きがあります。

また、利尿作用もあるため、排泄を促し、体内に循環している臭い成分を排出することができます。
特に緑茶がおすすめです!

ニンニク臭の即時の対策にも「ディスメル」

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