自分の口臭を確認する方法って?セルフチェックの方法を4つ紹介

口臭を確認する人

自分に口臭がないか、誰もが気になりますよね。

自分で確認して大丈夫と思っていても、その確認方法が間違っていてしっかりチェックできていなかったなんてことも。

正しい口臭の確認方法で、自分に口臭があるのかセルフチェックしてみましょう。

口臭の主な原因はガスによるもの?

口臭の主な原因は、剥がれ落ちた口内粘膜のカス、唾液、食べカスなどに含まれるタンパク質が、口内の細菌により分解される過程で発生するガスによるものです。

こちらの記事で詳しく紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

自分で口臭を確認する4つの方法って?

デンタルフロスをしている男性

口臭は自分で分かりにくいもの。
まずは、正しい確認方法でセルフチェックをしてみましょう。

コップに息を吐いて臭いを嗅ぐ

コップに息を吐いて、息が漏れないように手などで蓋をしましょう。
その後、深呼吸をした後にコップの中の息の臭いを嗅いでください。

少しでも臭いがすれば、口臭がある可能性があります。

舌を見る

自分の舌を鏡で確認してみましょう。健康な人の舌はピンク色をしていますが、舌に広い苔のようなものがついている場合は口臭がある可能性があります。

舌に付く白い苔のようなものは「舌苔(ぜったい)」といい、細菌や食べかす、口腔粘膜の剥がれた上皮などが舌の表面に付着してできるものです。

舌苔のケアについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

使用したデンタルフロスや歯間ブラシの臭いを嗅ぐ

デンタルフロスや歯間ブラシで、歯と歯の間をお手入れした後、デンタルフロスや歯間ブラシの臭いを嗅いでみましょう。

臭いが強いと感じた場合は、口臭がある可能性があります。

デンタルフロスや歯間ブラシによって臭いの元となる食べカスや歯垢を除去することは大切です。定期的にケアを行いましょう。

唾液の臭いを嗅ぐ

舌の上や、歯と歯ぐきの間を指で触って、ついた唾液の臭いを嗅いでみましょう。

唾液は乾くと臭いを発生させますが、乾く前から臭いがある場合、口臭がある可能性があります。

口臭の確認を定期的に行い、セルフケアを欠かさずに

歯磨きをする男性

いかがでしたでしょうか?

口臭のセルフチェックをしてみて臭うかもと感じた方は、お家で簡単にできるセルフケアを始めてみてください。

口臭のセルフケアについては、こちらの記事で紹介しています。

口臭のチェックや相談ができる歯医者で、チェックやケアをしてもらうのもオススメです。

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